タクシー

タクシードライバーを退職した理由 – 月収40万円以上の元ドライバーが解説する

これだけ勧めているタクシードライバーを、なぜ僕は辞めたのか。
その理由を説明していきます。

僕はタクシードライバーとして、月収40万円以上を稼いでました。
しかも出勤日数12日、月の半分以上が休みで、遊び呆ける毎日。。

正直こんなに楽して稼げていいのかな・・・?
って思えるほど、毎日楽して稼いでました。

なぜ、そんな良い環境なのに辞めたのか?
僕がタクシードライバーを辞めた理由は、以下の3つになります。

タクシーをやるには若すぎた

タクシードライバーの平均年齢は57歳と比較的高めです。

僕が働き始めたのは、26歳の時です。
一般的にみればそれほど若くはありませんが、タクシー業界では30代でも若いと言われます。

お客さんによく言われる言葉ランキング、
「そんなに若いのに何でタクシードライバーをやってるの??」
これがトップです。毎回言われます。

若いからと運転に安心をもってくれるお客さんもいます。
一番のメリットが、
「ニイちゃん、若いし頑張っとるからチップやるわっ」とチップが貰いやすいことですね。(笑)

しかし、他にもいろんな仕事があります。

20代、30代なら他の仕事にチャレンジするのもいいと思います。
まだ遅くはありません。

成長意欲や向上心があっても、タクシードライバーで活かせない

タクシードライバーのやることといえば、運転と接客です。
比率として運転が9割、接客が1割程度です。
正直簡単すぎて、すぐに限界に達します。

運転技術にも限界があります。
レーシングドライバーみたいに、サーキットを限界ギリギリの速度で走る必要もなく、ただ安全にお客さんを運べる技術だけあればいいのです。

捉え方によっては、非常に楽チンな仕事です。

仕事に対して全く意欲がない人には、非常に向いていると思います。
例えば、仕事よりも趣味に時間を使いたい楽してお金を稼ぎたい
そんな人はタクシーに向いています。

これから自動運転が主流になると、職が無くなる可能性が非常に高い

ここ最近、AIの技術が急激に発達してます。

以前自動運転について書いた記事はこちら

タクシーの自動運転が実用化にどんどん近づいている - 職を失う可能性も解説どーもっ!ヒロシです! 最新の自動車には、続々と自動運転の技術が盛り込まれてますね〜。 一般向けでも、駐車場の車庫入れを自動でし...

数年前では考えられなかったかもしれませんが、もうすでにほぼ運転が自動化されてます。

自動化が当たり前になれば、運転手の居場所は一瞬で無くなりますよ。

理由を解説していきます。

海外で当たり前になっているUberが日本ではなかなか導入されず、ここ最近やっと導入されはじめました。
なぜUberが日本で流行らないのか?それは、タクシー業界が規制させていたから。
規制させている理由は、運転手を守るためじゃありませんよ。

タクシー会社が潰れないようにするためですよ!!

海外みたいなUberだと、タクシー会社は不利益にしかなりません。
最近導入された方法は、タクシー会社を通してUberを利用するので、タクシー会社も利益があります。

しかし、自動運転はどうでしょう?

自動運転の車を導入するだけでは、会社は不利益になりません。
むしろ人件費が不要になるので、大幅な利益アップが見込めます。
仮に車の導入コストが1,000万円増えたとしても、人件費2年分で取り返せます。

自動運転が主流になるのは、10年後かもしれません。
20年後はどうです?自動運転タクシーが当たり前になっている未来が想像できませんか?

仮に、今20代の人がタクシードライバーになったとすれば、20年後は40代ですね。
40代になって、タクシーの仕事が無くなったら次は何の仕事をしますか?簡単には見つかりませんよ?

それでもいい。すぐに高収入を得たい。楽をしたい。って人は向いてるかもしれません。
一度こちらの無料診断を試してみては?

タクシーに向いている人の特徴 - 元ドライバーが解説するタクシーは未経験でも、いきなり月収40万円以上稼げる!!と、以前お伝えしました。 記事を見ていない方は、こちらから! htt...

いくつか当てはまるならタクシードライバーに向いてる可能性大です。

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どーもっ!ヒロシです! ブログを書いてるうちに、文字を打つことに快楽を覚えるようになってしまった人間です。