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タクシーで乗り逃げをされた場合の、処理の仕方と今後の対策

乗り逃げ、考えるだけで恐ろしいですよね。
目的地に着けば、当然お金を支払ってくれるはず・・・

しかし、乗り逃げは突然やってきます。

「ちょっとお金取ってくるから待っといてくれ」

「今お金足りないから、振込で明日払ってもいい?」

こんなことを言われて信じたら最後、乗り逃げの被害に。

被害に遭えば、もちろんその時の運賃は、運転手の自腹

しかし、乗り逃げの後にしっかりを手続きをすれば、
もしかしたらお金が戻ってくるかもしれません。
また、会社によりますが、会社が負担してくれる可能性があります。

そんな乗り逃げに、万が一被害に遭ってしまった場合の処理の仕方と、今後の乗り逃げ対策について解説します。

まずは必ず会社に報告

場所・時間・被害額・お客さんの詳細をメモしておき、すぐに会社に報告。

無線で呼んだ場合は、必ず会社で負担してくれるが、流しで乗せた場合は完全な自己責任となる。

ドライブレコーダーがあれば、内容次第では会社負担にしてくれる可能性もあります。

基本的にはどこの会社も、警察署へ被害届を提出しないと、自己負担となる。
被害届の提出によって、会社から自己負担した分が返される。

警察署に被害届を提出

次に警察署で被害届の提出です。

まずは被害の遭った最寄りの警察署に行きます
警察署で被害届を出す手続きを申し込みます
この時警察から、「相手に払う意思があったのであれば、無賃乗車にならない可能性が高いですよ」などと言われ、被害届の提出を渋らせることを言ってくることが多いですが、無視して被害届を提出します
被害届を提出して受理してもらった後、受理印が押された書面をカメラで撮影しとくと、会社への報告もスムーズです。基本的に控えはもらえません。

こちらの手続きは少々時間がかかってしまいます。
そのため、少額なら泣き寝入りする方も多いかと思われます。
ですが、少額だからと言って泣き寝入りをすることにより、悪質な乗り逃げ犯が繰り返し乗り逃げをすることになります。
ですので、再犯を防ぐ意味でも必ず被害届は提出しましょう。

時間はかかりますが、意外と捕まる可能性が高いです。
現代はドライブレコーダーの記録で鮮明に残っているため。

今後乗り逃げをされないための対策

まず基本的にお金を貰うまでは信用しないことが大切です。
なんでもかんでも疑ってかかる必要まではありませんが、必ずお金を貰うまでは信用をしすぎないという線引きをしましょう。

いくつかの乗り逃げの手口と対策を挙げます。

  • 「お金足りないから、コンビニで下ろしてくる」

必ず付き添いましょう。裏口から抜けれる可能性大です。

  • 「財布忘れた!ちょっと家まで取ってくる」

他の荷物を置いていってもらいましょう。空荷物には注意

  • 「お金無いから、明日振り込んでいい?」

必ず住所・氏名・電話番号・免許証などをコピーをしましょう。電話番号はその場で確認を。

しかし、これらを言い残されると運転手は恐怖ですね。

最後に

ちなみに僕は乗り逃げされたことが2回あります。

1回目について別に記事書いてるので、ご覧ください!

タクシーの仕事をしていて遭遇した、やばいお客さんランキング

被害届を提出したことで、なんとか解決しました。

今では話のネタになるのでいいのですが、当時は腹わた煮え繰り返ってました。(笑)

2回目はワンメーターの乗り逃げ被害に遭いました。
その時の手口が明日振り込むから!でしたね。
しかし、綺麗な女の子だったので、諦めました。

オッサンだったらワンメーターでも被害届です。

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ヒロシ
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どーもっ!ヒロシです! ブログを書いてるうちに、文字を打つことに快楽を覚えるようになってしまった人間です。

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