トラブル

治療が終わってすぐ警察署へ。次の日に慰謝料について弁護士に相談

今回は、以前書いた下記の続きとなります。

友人と口論から喧嘩トラブルになり、弁護士に依頼することに

弁護士の部分だけ見たい方向けに目次作っておきます

先生が到着して、すぐ治療が開始しました

麻酔が一番痛かったなぁ・・・。思い出すだけで痛い。

縫われながらも先生と会話してました。

ヒ「先生、もしかして治療終わったらブラックジャックみたいな顔になります?」

先『ほぼそれだね』

ヒ「・・・(死にたい。)」

縫合が終わり、すぐ鏡でチェック

見事にブラックジャックになってる・・・

天才外科医・ブラックジャック

「ブラック・ジャック」
おそらく日本で一番有名な外科医でしょう。
“自分を信じろ” は、自分を信じて頑張れば出来ないことは何もないというメッセージです。
なにしろ、治療不可能で死を待つしかない患者を、彼は天才的な発想と技術で助けてしまいます。

https://lexus-ec.com/about/anniversary.php

さっきまで普通の顔だったのに、ちょっとした喧嘩で・・・
顔がブラックジャックになり、アザだらけ、口血だらけ
夢なら早く覚めてって本気で思ってました。

時間はすでに深夜1時

診療室を出たら、警察官がお出迎えしてくれました

警察『喋れる?痛いと思うけど、事情聴取したいから警察署来てくれるかな?』

ヒ「喋れます。わかりました」

サッと治療費の支払いを済ませ、

ササッとパトカーに乗車

警察署で3時間ほど事情聴取をし、被害届を出すか出さないか決めてくれと聞かれ、とりあえず出しません、と伝えたら自宅まで送迎してくれるとのこと

警察署を出て待機していると、覆面パトカーに乗せられ自宅へ
初めての経験だったので、内心ワクワクしてました

やっと自宅に着き、時計に目をやると

・・・朝5時

朝9時に病院だから、すぐ寝なきゃ・・・。

交通事故や喧嘩による怪我は保険適用外で許可証が必要

起きてすぐ病院に行きました

CT検査の結果を教えてもらって衝撃

鼻骨骨折・上顎ヒビが追加されました。

ショックを受けながら会計窓口へ・・・

そこでさらに衝撃が

窓口『喧嘩による怪我の場合、自由診療となり、保険適用外になります。』

ヒ「えー、うそでしょ!なんとかできないの!?」

窓口『管轄の市役所から使用許可証があれば大丈夫です。』

すぐ市役所に電話して確認

許可証発行の流れ

  1. 市役所の国民保険担当に電話する
  2. 事故の内容、怪我の詳細など詳しく聞かれる
  3. 後日郵送で書類が届くので、書類に記入して返送
  4. その間に保険を適用させたい場合は、1.で電話した国保担当の名前を伝えれば大丈夫
  5. 許可証が発行される

で、とりあえず担当の名前を伝えたところ病院から許可が出て無事保険が適用されました

弁護士に依頼したいけど、どこで探せば?

治療費の請求をしたかったが、相手とは喋りたくもなかったので、弁護士に依頼することに

すぐGoogleで検索し、片っ端から電話しました

そこで知りましたが、取り扱いできる分野が限られており、
離婚相談のみ・交通事故関係のみ など区分けがあります。

なのでどの弁護士にでも依頼できるというわけではありません。

じゃあ弁護士がいっぱい居るところに相談すれば!と思い、

大阪弁護士会総合法律相談センター]に電話し、すぐ予約しました

他にも[法テラス]などが有名ですね。

しかも法テラスなら収入次第では、弁護士費用を立て替えてくれる制度もあるみたいです。

弁護士の依頼にかかる費用は?

すぐに西天満の弁護士会まで向かいました。

30分ほど待ち、弁護士に呼ばれ別室へ

まず弁護士に相談する相談料が、30分で5,000円+延長15分で2,500円でした

相談して任せる内容であれば、その弁護士にそのまま依頼することが可能です

もし頼りない感じであれば依頼せずに、別の弁護士に相談か帰るのも自由です

そのまま依頼する場合は、先ほどの弁護士が所属する事務所に出向きます。

事務所で更に詳細に話し、本契約するかどうかを確定させます

契約する場合は、ここで着手金が発生してきます。

回収利益により変わってきますが、

着手金の相場が予想回収利益の2%〜8%

金額が大きくなればなるほど、%が下がっていきます。

平成16年4月1日までは下記表の基準で決められていましたが、現在は廃止となり弁護士の契約書で自由にできるようになってます。が、今でも下記表を参考に決められていることが多いです。

300万円以下の場 8%
300万を超え、3,000万円以下の場合 5%+9万円
3,000万円を超え、3億円以下の場合 3%+69万円
3億円を超える場合 2%+369万円
※ただし、着手金の最低額は10万円

例えば、
300万円を回収できる案件であれば、
 300×0.08=24万円が着手金
1000万円を回収できる案件の場合、
 1000×0.05+9=59万円が着手金

今回は100万円ほどの見込みがあったので、着手金は10万円でした。

次に回収利益があった場合にかかる弁護士の報酬額について、

着手金と同じく、下記表を参考に

300万円以下の場 16%
300万を超え、3,000万円以下の場合 10%+18万円
3,000万円を超え、3億円以下の場合 6%+138万円
3億円を超える場合 4%+738万円

私の場合は、16%ですね。

今回の事件のかかった費用とかかる費用をまとめると、
※100万円回収案件でまとめてます

  • 相談料 5,000円
  • 着手金 100,000円
  • 報酬  (160,000円)
  • 合計  265,000円

弁護士に依頼にかかる費用はざっくりこんな感じです。

契約書に印鑑をし、契約完了しました。

今現在進行形で弁護士の先生に動いてもらってる状態です。

もしかすると、この先裁判になったりする可能性もあります。

また動きがあれば記事にしたいと思います。

終わりに

普通に生活していると、なかなか弁護士に依頼する機会はありません。

トラブルは突然やってきます。

  • 路上を歩いている時に、自転車に轢かれた
  • 旦那が浮気したので、慰謝料を請求したい
  • 酔っ払いに突然殴られて怪我をした

こんなトラブルがあった時は、弁護士に相談するのが一番手っ取り早いです。

相手と話したくないし、思い出したくもないから何もしないという行動は、必ず後悔します。

最初は弁護士に依頼する不安があるかもしれませんが、この記事を参考にしていただければ、安心して依頼ができると思います。

また、弁護士の先生もいろんな方が居ます。自分と相性の良い弁護士を見つけ、

全て弁護士に丸投げして、あなたは良きライフを送ってください!

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ヒロシ
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どーもっ!ヒロシです! ブログを書いてるうちに、文字を打つことに快楽を覚えるようになってしまった人間です。