日常に関する記事

運転マナー – あおられる原因を作っていませんか?

あなたは今までにあおられたことはありますか?
あおられる原因は、もしかしたらあなたの運転の仕方に問題がある可能性があります。

しかし、先に言っておきます。
「あおる人が一番わるい!!」

あおり運転っておそろしいですよね〜。少し前にあおり運転による死亡事故で、かなり問題視されていますよね。それほど危険な行為になります。

車を日常的に乗ってる人は、一度でもあおられた経験があると思います。。
はっきり言って、あおられると良い気分にはなりませんよね。

僕なんて昔、教習所の試験中に路上であおられましたよ。。
試験中という緊張感と、後続からあおられている威圧感で、汗ダッラダラ流しながら、運転試験に無事合格した思い出があります。(笑)

そんな僕ですが、最近までタクシードライバーをやっていたので、毎日車の運転をしていました。
休みの日でもほぼ毎日マイカーに乗っていました。
が、毎日乗ってても、あおられることは1年に1回あるかどうかでしたね。

友達の車を、僕が運転していても全然あおられないのに、友達に運転を変わるとあおられたりします。
それほど運転の仕方によって、相手にストレスを与え、あおる原因を作ってしまいます。

車に乗ると人って性格が変わりやすく、怒りっぽくなりやすいんです。
ハンドルを握ると性格が変わるって感じですね。

相手にストレスを与えにくい運転技術というものがあるので、それを皆さんに伝授しますので、ぜひお試しください。

あおられやすい運転とは?

あおられやすい運転を知らず知らずのうちにしているかも・・・。
下記の運転はあおられやすい傾向にあるので、いくつか挙げてみます!!

相手との車間距離が近すぎる

あおられる前に、自分が知らずにあおっていた可能性があります。
これは女性にありがちですが、無駄に距離を詰めている人をよく見かけます。
詰めすぎだろ〜、と思って運転席をみたら、8割女性です。

前方の車とのスペースが空きすぎ

これは先ほどとは逆になります。もうちょっと詰めれれるだろ〜と言った感じであおられている状況です。詰めてあげるといいでしょう。詰めても意味ないことが多いんですけどね。。

周りの流れとズレている

週末ドライバーに多い運転です。明らかに周りと流れが違う。
周りから見ると、とんでもない運転をしていることに気づいてください。
僕なら煽る前に離れますが・・・。

周りを全然意識していない

片側2車線以上の道の多いのですが、後ろからスピード出してきているのに、かまわず車線変更をして、その車に急ブレーキをかけさせてる可能性があります。スピードを出しすぎている車も悪いのですが、煽られる原因として、これが一番多いと思います。

謎のブレーキをしている

スマホをいじりながら運転している人に多いこの行為。謎のブレーキ。
これにイライラした人は星の数ほど居てることでしょう。
ながら運転は絶対にやめましょう。

これらの行為、身に覚えがありませんか?
もしやってるかも・・・、と気づいた人は、明日から注意して運転してください。劇的に変わりますよ!

もしかして勘違いかも・・・?

車間距離を詰められているだけで、あおられている!!と勘違いする人が多いので説明しておきます。
下記に当てはまる場合は、あおられている可能性大です。

クラクションを鳴らしてきた

クラクションを長くプーーーーッ鳴らされている場合は、間違いなく煽られています。
軽いプッなら、もしかしたら指示器がつきっぱなしなどの理由があるかもしれません。

詰めながら蛇行運転をしている

DQNにありがちな煽りかたです。これに関してはなんのためにやってるのかわかりません。
昔DQNの友達が居たので、その人を例に出すと、運転技術を披露したいという理由でした。

DQN
DQN
俺こんなに詰めれるんだぜ?すごいだろ??

だそうです。あんまり理由がないあおりなので、路肩に寄せて道を譲ってあげましょう。

幅寄せをしてきた

あおっている人の怒りが収まりきらず、相手に怒りを伝えたくて幅寄せをしていることが多いです。
いつの間にか、相手にかなりのストレスを与えていた可能性が高いです。
とりあえず謝っておきましょう。

もし、相手が降りてきた場合は、焦らずにまず謝ることです。
そこでなんであおってくるんだ!と言ってしまうと、相手をさらに逆上させてしまいます。
あおる理由として、相手から一言謝罪がほしいことが多いので、謝るだけで穏便に済ますことができます。

なぜあおるのか?

相手にも事情があり、あおっている場合もあります。

前に行かせてほしい時

皆さんはゆっくり休日を過ごしていても、あおっている後続車は理由があって急いでいるかもしれません。あおられたと思ったら、まずは道を譲ってあげましょう。
すると、お礼のクラクションをくれることも!

急いでいる時って、ついつい詰めてしまいがち。
相手のことを考慮してあげて、譲ってあげることも大切です。

最後に

この記事を読んで、意識して運転するように心がければ、間違いなくあおられる確率は減ることでしょう。

ですが、0%というのは難しいです。

車同士なので、言葉で意思疎通ができないため、自分は良いだろうと思った運転でも、相手にストレスを与えている可能性もあります。

そして、あおられている気がしているだけかもしれませんよ。

ぜひあおられない運転を心がけて、楽しいカーライフを送ってください!

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ヒロシ
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どーもっ!ヒロシです! ブログを書いてるうちに、文字を打つことに快楽を覚えるようになってしまった人間です。