シェアハウス

シェアハウスに初めて住んでみて感じたメリット・デメリット

シェアハウスへ引っ越すためにかかる費用は、以前書いた記事をご覧ください。

大阪から東京へ。引っ越すまでの道のり

今回は、実際に住んで感じたメリットやデメリット、またシェアハウスとはどんなところなのかを解説していきます。

シェアハウスのイメージについて

まずはイメージについて

シェアハウスと聞くと[テラスハウス]のイメージが強いと思いますが、今回住んだシェアハウスは、そんな従来のシステムとは違います。

今回利用したシェアハウスはこちら

[TOKYO HOUSE]
http://www.tokyo-houses.jp/

リビングがありません。

廊下とそれぞれの個室と共有スペースの洗濯機やシャワーなどです。

そのため、他の住人と喋ることもありません。

費用を抑えたいからシェアハウスにしたいけど、他とコミュニケーション取りたくないな〜って人向けです。

逆に住人同士でワイワイしたい方は、よくあるシェアハウスがおすすめです。

私は、1人で勉強がしたい・遊ぶことを抑えたいという気持ちで上京をしたので、こちらのシェアハウスがすごく合いました。

現在のシェアハウスに住んでみて感じたメリット

いくつか私が感じたメリットを挙げます。

費用が安い

やはり費用ですね。3万円前後という家賃は破格です。
古〜い物件ならシェアハウスでなくとも、同じくらいの家賃は探せばあります。
多少なりとも綺麗な物件となると、やはり6万円以上かかってきます。
しかもこのシェアハウスだと、水道光熱費も固定なのも良いです。

掃除の手間が省ける

実は共有部分に関しては、清掃業者が来てくれます。
もちろん、共益費に含まれてますので別の費用はかかりません。
めんどくさいトイレ掃除や風呂掃除はしなくても大丈夫です。
掃除するのは自分の部屋だけなので、時間的メリットもあります。

生活家電を買わなくて良い

これもすごいメリットですね。
引っ越しのたびに洗濯機などの大型家電を運ぶのはすごい大変です。
しかも大型家電って買値は高いですが、処分するときは安く買い叩かれます。
売れないものは、さらに処分料がかかります・・・。
冷蔵庫は個室に設置されてるパターンが多いです。

日用品を買わなくて良い

意外と毎月お財布を圧迫する日用品ですが、こちらは共益費に含まれており、トイレットペーパーや掃除用品などは買わなくて大丈夫です。
清掃業者が来た時に、トイレットペーパーも補充されてます。

現在のシェアハウスに住んでみて感じたデメリット

メリットがあれば、やはりデメリットもあります。

自炊が難しい

キッチンも共有スペースになるため、他の人が使っていると使えません。
使いたい時に使えないと、自炊のやる気もなくなります。
冷蔵庫が個室にあるので、野菜なども保存しずらく、キッチンまで持っていく手間もあるので、自炊が好きな方は向きません。
私は、自炊するより外食する方がメリットが大きいと思ってるので気にしませんでした。

住人により夜中に物音がする

これは住むまでわかりません。住人次第になります。
もちろん夜勤で働いている方も居ます。
その場合は、夜中に帰ってくるので物音が聞こえたりします。
これはどのシェアハウスでも言えることですね。
物音ですぐ目覚める敏感タイプの方は、ストレス溜まっちゃいます。

潔癖症には厳しい

トイレやシャワー、洗濯機などは共有スペースなので、他の人も使用します。
以下に当てはまる方は、厳しいかもしれませんね。

  • コンビニのトイレを使うことに抵抗がある。
  • コインランドリーで洗濯することに抵抗がある。

ただ住めば慣れると思います。
私はどっちかと言うと潔癖症なので、汚れをみると自分で掃除しちゃいます。

好きな生活家電を使えない

共有スペースには自分の物を置くと処分されます。
小さいものであれば、自分の部屋に置けば大丈夫です。
例えば電気ケトルや電子レンジなど。
ただ、個室のスペースがそこまでないので、選別して置くことをオススメします。
好きな洗濯機や冷蔵庫などは買えません。メリットでもありデメリットですね。

物音に気を遣う

これは正直シェアハウスに限ったことではありません。
普通のアパートやマンションでも、多少なりとも気を遣いますよね。
シェアハウスでは、さらに気を遣う必要が出てきます。
夜中のシャワーは基本的にNGです。大きい音がすること(楽器など)もNGです。
私の場合、夜中にシャワーを浴びたくなれば、近くのジムでシャワーを使用してます。

メリットでもデメリットでもないシェアハウスの情報について

住むまでわからない点をいくつか挙げていきます。

宅急便の荷物の受け取りはどんな感じ?

インターホンは個室にそれぞれついており、マンションに近い形になりますので、安心してください。
宅配業者がきて、荷物を受け取ろうとしたら他人のものだった!なんてことはありません。
ただポストは共有スペースに投函されるので、自分宛のものを探すのが大変だったりします。

洗濯機、乾燥機はお金がかかる?

物件によります。今回住んだシェアハウスは共益費に含まれており、何度使用しても無料です。
別途お金がかかるものはありませんでした。
他のシェアハウスを調べると、洗濯機1回200円などお金がかかる場合もありますので、物件を決める前によくお調べください。

終わりに

シェアハウスは費用が安いなどのメリットもありますが、住人に気を遣うなどデメリットもあります。

私は、一時的に住むことを前提にシェアハウスで決めました。
大阪からの上京ともあり、内見が難しかったので、できるだけ費用がかからないことを目的としていました。
ただ今回シェアハウスに住んでみて、住み心地がよかったので、次回は[テラスハウス]みたいなシェアハウスに住んでみたいと思います。

シェアハウスにも種類がありますので、こちらの記事を参考に、よく考えて引っ越しを検討してください。

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ヒロシ
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どーもっ!ヒロシです! ブログを書いてるうちに、文字を打つことに快楽を覚えるようになってしまった人間です。