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【必見】本を読んでいると眠くなる人!!【対処法】

本を読んでいて眠くなることはありませんか?

僕は1ページ目で眠くなるようなタイプでした。
2ページ目にいく前に、あくびが止まらなくなりもういいや〜。の繰り返しで、1冊読むのに1ヶ月かかることもしばしばありました。

しかし、そんな僕でもある方法を取り入れることで、何ページ読んでも一切眠気に襲われずに読み進めることができるようになりました。

その方法とは、

歩きながら読書をする

あの偉人[二宮金次郎]法ですね。
今では歩きスマホの危険から、銅像が撤去されていますが・・・。

僕は他にもいろんな方法を試してみました。

  • 図書館に行って読書をする
  • カフェに行って読書をする
  • 立って読書をする

どれも1ページ以上は読めたとしても、少しすると眠気に襲われました。

これでは結局1日1冊読むことも困難だったので、なんとか1日で1冊読めるようになりたい!と思い、試行錯誤のうえ歩きながら読書をすることで一回も眠気に襲われずに読破ができるようになりました。

歩きながら読書をすることにより、他にもメリットがあるのでそれを説明します。

歩くことにより、脳に血液を循環させる

足は第二の心臓と呼ばれており、足を動かすことにより血液が循環し、良い効果が現れます。

ウォーキングにより脳が活性化し、読書中のインプットを効率化させてくれます。

さらに1時間以上ウォーキングする人は長生きするとも言われてます。
他にもスタミナの向上、新陳代謝が良くなるなどメリットばかりです。

80歳過ぎても元気なお爺ちゃんやお婆ちゃんって、毎日のように体を動かしてませんか?

街中の歩き読書は危険!

ただし、街中で歩き読書をするのはかなり危険が伴います。
人とぶつかる可能性も高く、事故の原因が高まります。

僕がオススメするのは、ウォーキングマシンかステッパーを使うのがオススメです。

これらを使えば、事故もせず歩きながら読書ができます!

僕の場合は、フィットネスジムのウォーキングマシンを使用して読書をしています。

たまに近所の公園で自然を感じながら、歩き読書をすることもありますね〜。

眠くなる原因

飽きが一番の原因です。

座っていると血液が回らず、脳も働かず、飽きがきて次第に眠気が襲いかかってきます。
なので事務作業や単純作業が向かない人は、本を読むとすぐ眠気が襲い掛かります。

読書に慣れていない可能性も挙げられます。

歩いて読書をすることにより、読書に慣れて、気づけば座って読書をすることも可能になっていきますよ!

まとめ

  • 歩き読書により眠気に勝てる
  • 二宮金次郎法!
  • 一般道で歩き読書は危険!
  • ウォーキングマシンがおすすめ
  • 歩くことにより元気にもなる
  • 活性化されインプットされやすい
  • 慣れると座って読書もできる

最初は抵抗があるかもしれません。30分も歩けば疲れたり・・・。

しかし慣れれば気づけば2時間経過してたりしますよ。(笑)

ぜひ読書中に寝てしまう人はトライしてみてください!!

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ヒロシ
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どーもっ!ヒロシです! ブログを書いてるうちに、文字を打つことに快楽を覚えるようになってしまった人間です。