ひきこもり

正直、ひきこもりは甘え – 元ひきこもりだからこそ言える

この記事を見ているのは、現在ひきこもり中か、またはひきこもりの親御さんでしょう。
脱ひきこもりのためのアドバイスもさせていただくので、ぜひ最後までご覧ください。

僕はひきこもり経験者です。
中学校〜高校の6年間、ひきこもりました。
学校にはしっかり通っていましたが、学校に着いても一切誰とも喋らず、授業は寝っぱなし、学校が終わったら家にダッシュで帰る。そんな毎日でした
そのため中学校〜高校の思い出は、ほとんど家でゲームをしてたという記憶しかありません。
友達はもちろん0人です。

そんな僕だからこそ、言わせていただきます。

ひきこもりは甘え

世間では、家族の過保護によって、親から甘やかされていると認識されてます。

が、違います。

自分自身に甘えているんです。
一度、自分に甘えてひきこもり生活にハマってしまうと、抜け出せなくなります。

ですが、1ヶ月もすればひきこもりに飽きます。

毎日同じ料理だと飽きますよね?
毎日遊んでいると飽きますよね?

飽きてるんだけど抜け出せないんです。自分では抜け出し方がわからないんです。
気づけば、ズルズルひきこもり生活をしています。

そう、自力で抜け出すのは大変です。

ひきこもりになりやすいタイプ

  • 他人と比較してしまう
  • ストレスに弱い
  • 周りになじみにくい
  • イジりを流せない
  • 内向的
  • プライドが高い

こういったタイプはひきこもりになりやすいです。
どれかに当てはまると、ほんと些細なきっかけからひきこもりになってしまう可能性があります。

ひきこもりのキッカケ例
他人と比較してしまうタイプ:中学校時代は優秀だったのに、高校になって周りのレベルが高かった時に、自己嫌悪に陥るパターン

ストレスに弱い:普段溜め込んだストレスが、些細なキッカケで爆発してしまうパターン

周りになじみにくい:グループの輪に入りにくいので、気づけば孤独になってしまい、そのまま友達ができず、楽しくなくて学校に行かなくなるパターン

イジりを流せない:イジられているだけなのに、イジメと捉えてしまって、嫌になってしまうパターン

内向的:内向的だけど1人で行動できないタイプはひきこもりになりやすい

プライドが高い:何事にも負けたと思いたくないので、負ける感情から逃げていき気づけばひきこもりへ

些細なことが原因でひきこもりに

本当に些細なことです。

僕のひきこもりが始まった時の話をします。

中学の頃、肌の色がどちらかというと肌黒でしたが、夏休みにオンラインゲームに没頭しすぎて、全然外に出なかったんです。すると、肌が真っ白になっていたのです。が、そんなことに自分では気づかず、いつも通り学校に登校したら、同級生に「夏やのにヒロシの肌白っ!きもっ!」なんてバカにされたことが原因です。

こんな些細なことが原因で、ひきこもりへと変化しました。
今思えば、ただ肌の色をイジられていただけなのに、その時はイジメられていると思い込んでいました。ネガティブ思考になっていたんですね。

周りの人間が冗談で言ってることでも、本人はかなりネガティブに受け取ってしまい、そのことをずっと引きずってしまいます。

脱ひきこもりの解決法

まず、バカにしてくるような人は無視して、縁を切ることをオススメします。
そして自分と合わない人間は、縁を切りましょう。
そんな人と友達になっても、将来的にも無価値です。

環境を変えることが一番いいです。
それぞれのタイプに合った環境っていうのもあります。
学生には難しいかもしれませんが、引っ越してしまうのもいいですね。

僕は、中学と高校の人とは一切合いませんでしたが、高校の時に無理やりやらされたアルバイトで友達になった人と意気投合し、ひきこもりが改善されました。

共通の人や、理解してくれるような人と出会えると変われる可能性が大きいです。
今だとネットなどで、ひきこもり友達募集なんてかければ簡単に見つかると思います。

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ヒロシ
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どーもっ!ヒロシです! ブログを書いてるうちに、文字を打つことに快楽を覚えるようになってしまった人間です。