対人関係

働きづらい職場を働きやすくするためのたった1つの方法

今の職場、働きづらいと感じていませんか?

働きづらいと毎日が苦痛ですよね。

働きづらくて転職しようかな〜。と考えてる人達、ちょっと待ってください!!
こちらの記事の”ちょっとしたこと”を試してみれば働きやすくなるかもしれませんよ。

その”ちょっとしたこと”とは、

同僚に親切にしまくることです。

えっと、これだけ・・・です。(笑)

とは言え、どの程度の親切をすればいいのか、また親切をすることによってどんな効果が得られるかも気になりますよね。

そんな情報も全て公開していきますよ〜!!

ちなみにシカゴ大学、カルドナ大学の研究結果に基づいた情報のため、信憑性は高いです。

この記事に出てくる同僚の意味は、先輩、後輩関係なく会社で働いている人全てをまとめて同僚と呼んでいます。
地位や役職が同じ人という意味ではありません。

自分が負担にならないレベルの親切で改善される

自分が負担にならない親切とは、

例えば、重そうな書類を持ってあげたりコピーを手伝ってあげたり
さらにボールペンを貸してあげるなどが負担にならない親切になります。

特に5分以内に終わるような親切が負担にならないと思います。

5分を超えるような親切は、親切を行なっている間に義務感に駆られる可能性があります。

カルドナ大学の研究結果

コカコーラの社員を研究対象とした実験を行いました。

週に1回、現在の感情・幸せですか・悲しいですか・イライラしてますか・良い出来事・悪い出来事・満足度を調べた。
これを4週間行い、研究対象の従業員半分は意識的に親切を行い、もう半分の従業員は何も伝えずに今まで通り過ごしてもらった。
意識的な親切とは、簡単なお礼や、エレベーターのドアを開けておくなど負担にならない親切を行なってもらいました。

すると、親切をしていた従業員は、親切を行なっていない従業員より圧倒的に幸福度や満足度が上がっていた。

しかも親切をしたことによりオートノミーもアップした。

苦手な同僚や、嫌いな同僚でも親切にすること

自分がよく関わっている同僚だけに親切をしていても意味がありません。

働きづらいと感じてしまう主な原因が、嫌いな人や苦手な人が存在することです。
だから苦手な同僚や嫌いな同僚に対しても、どんどん親切していき、その意識を無くしていきましょう。

意外な一面を知ることにより、そこから仲が良くなる可能性もありますよっ。

もし、嫌いな相手には小さな親切もできねーよ!!って人は、相手のためじゃなく、自分のメンタルアップのため!と思ってやってみましょう。

他にも様々な効果が得られる

他人に親切にすることで、働きやすい職場に変化する以外にも様々な効果が得られる。

この情報はシカゴ大学の研究に基づいた結果になる。

  • ホルモンバランスが整う
  • 不眠症が改善される
  • 時間に対して焦りが無くなる
  • 幸福感に繋がる

などのメンタルに効く。

さらに、親切は伝染していくのです。
あなたが同僚に親切にした場合、その同僚はあなたか、また別の同僚に親切していくことになるでしょう。

あなたも過去に親切にされた経験はありませんか?
その経験を思い出せばなんとなく想像がつくかと思いますよ。

自主性の親切じゃないと効果は無い

気をつけて欲しいのが、自分の意思で行なった親切じゃなければ効果が無いことだ。

例えば、トイレ掃除をすることも親切に当てはまるのだが、
上司にお前トイレ掃除をしてこい。と言われて掃除するのと、
トイレが汚れてるので掃除してきますね。と言って自ら掃除するのでは雲泥の差がある。

このような誰かに強制された親切は意味がないので、自ら進んで親切を行うようにしましょう。

親切をしすぎると良いように使われる可能性もあるが、そんな頼みは断っても大丈夫だ。

ノーと言える意思を持ちながら、自ら進んで親切をしよう。

まとめ

  • 5分以内に終わる親切をする
  • オートノミーがアップする
  • 嫌いな同僚でも親切にする
  • 親切は伝染していく
  • 強制された親切は効果がない
  • 良いように使われないようにノーと言おう

以上のことを試してみれば、かなり働きやすい職場に変化していくことでしょう。

それでも会社が苦痛と感じる場合は、ストレスによるものかもしれません。

そんな方はこちらの記事をどうぞ。

仕事で溜め込んだ、なかなか抜けないストレスを解消する方法!毎日毎日仕事でストレスが溜まっていませんか? 普段のストレス発散方法と言えば、リラクゼーションやマッサージなどですね! しか...

もし両方とも効果が感じられなかったら転職をオススメします・・・。(笑)

ABOUT ME
ヒロシ
ヒロシ
どーもっ!ヒロシです! ブログを書いてるうちに、文字を打つことに快楽を覚えるようになってしまった人間です。